ラ・ベンディシオン農園にも固定ファン♪ (11/20) / by Milton Coffee Roastery

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ラ・ベンディシオン農園の販売を始めてから、2年目となりますが固定ファンのお客様も増えてきましたねぇ。

僕も産地に出向いているだけに、お客様のこういった動向は嬉しくて、農園主のルイスさんにもお伝えしましたところ非常に喜んでいましたよっ。

それはそうでしょう。 彼が手掛けた初めての農園がラ・ベンディシオン農園なので、やっぱり最初の農園というのは思い入れが強いようです。

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ラ・ベンディシオン農園の後にルイスさんが購入したウン・レガロ・デ・ディオス農園は、今年のニカラグアのカップオブエクセレンスで堂々の3位を受賞。

彼も俄然農家としてやる気になっている様子ですし、それが結果となって表れているのだと思います。 

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現在販売中のラ・ベンディシオン農園のコーヒーも極力化学肥料等には頼らず、ほぼ自然の力で栽培をしてくれています。 人間がコントロールしなければいけない、コーヒーを直射日光から守ってくれるシェードツリー(木陰を作る為の大きめの木なら、比較的どんな木でもOK)の剪定作業や、区画ごとの地質調査などはしっかりとされています。

僕も他の取引先の農園同様に安心して飲んでいられますし、安心してこの美味しいコーヒーを皆さんに飲んでいただけます。



自然を守りながら、コーヒーの木々がまた一つの森を形成しているイメージで、農園がなりたっています。

大量生産向きではありませんが、逆に最高の品質を作りだす環境はありますし、長期的にみても有益ですよね。

上の写真のようなオオハシも当り前のように飛んでいるようですが、下の写真の動物は・・・

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なんだかよくわかりませんが、気持ち良さそうに寝ていることは確かですね。 こういった動物がコーヒー農園内に生息しているわけですから、コーヒーも動物も安心安全ですよね。



セロ・デル・シエロ農園やエル・ポルベニール農園のように、固定ファンがミルトンのお客様にこれからももっと増えていってくれることを願いますね。

ちなみにこのラ・ベンディシオン農園を好まれるお客様は、この質感がお好きなんだと思います。

キメが細かいシルキーな質感がこのコーヒーにはあるんです。 スルスルっと飲める、なめらかぁ~~っなコーヒーといったところでしょうか。