嫁入り前のエスプレッソマシン (07/24) / by Milton Coffee Roastery

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明日、ミルトンのお客様に引き渡し予定のエスプレッソマシンとエスプレッソ用コーヒーミルです。

ヴィビエンメ社のドモバー エスプレッソマシンと、マッザー社のミニの組み合わせですね。



さっきまで引き渡し用の調整やステンレス面の磨きをかけていましたが、なかなか格好いいじゃないですか。 ピッカピカでしょ!?

エスプレッソマシンも家庭用のものをお持ちの方も、今では結構増えてきたと思いますし、欲しいなぁと思っている方もいらっしゃると思います。



エスプレッソマシンは数万円の家庭用のものから、百万単位のプロ用のものまで様々ですし、エスプレッソ専用のコーヒーミルが必要になってきますから、これまた数千円から、数十万円かかります。 ピンキリなんですよねぇ。 



欲しいと思っていらっしゃる方も、どこまでつきつめたいか?によってかける金額が変わってくるのではないでしょうか。

上の写真のクラスのものは業務用でも使えますので、ご家庭でも当然使えます。 慣れは必要ですが、慣れてしまえば自宅でカフェのような本格的なカフェラテやカプチーノ、エスプレッソが楽しめちゃいます。



ミルトンではこの手のものをご家庭用でも業務用でも販売してお客様に喜んで頂いていますが、こういう機械ものはお渡ししたら終わり!っとはいかないので、アフターケアやメンテナンスのアドバイス、もちろんマシンにあった扱い方や注意点もしっかり説明させて頂いています。 



今回はこれからミルトンのコーヒーを使ってくださるカフェ用に販売するマシンですので、ミルトンのコーヒーを飲めるお店がまた一つ増えることになります。 きちんと抽出からミルクのスチーミングまでできるよう、ミルトンのエスプレッソマシンで練習してもらっていますので、きっとお客様にも喜んでもらえることだと思います。 



今まで業務販売を控えていたぐらいですが、最近ではお客様からの方から卸しのお問合せが増えてきているので、それだけミルトンが広まりつつあることが素直に喜んでいます。 もっともっと全てのお客様に喜んで頂けるようなコーヒーとサービスをご提供できるよう、頑張りますね。 





ところで、ちょっと前に開催したふれあいパークでの一こまの写真が出てきたので、載せたいと思います。

産地のお話からコーヒーの淹れ方まで、2時間ぐらいだったかな?お話させていただきました。

皆さん、いい笑顔で聴いてくださっていますねぇ。 いつもこういった講演は楽しくさせてもらっています。

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こういった講演依頼も増えてきていることも、卸しのお話が増えてきていることも、認知度が高まってきている証拠かもしれませんね。 



何が嬉しいって、産地国や生産者達のお話が皆さんにできることが楽しいんですよねぇ。 

知らなかったことを知るって楽しくないですか?  恐らくそれが、上の写真のご婦人方の表情にも表れているのだと思います。