エルサルバドルの新入荷コーヒー 大人気です♪ (09/18) / by Milton Coffee Roastery

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現在販売中のエル・ミラドール農園のフェルナンドさん・・・運転中です。 

この日はフェルナンドさんのお兄さんのアーネストさんの農園、エル・タンボール農園に行くことになっていて、その途中で撮影されたものだったと思います。

コーヒーには関係ありませんが、フェルナンドさん・・・運転速度が明らかに周辺の車よりも遅いんですよ。

「なんで遅い速度で走ってるの?」って聞いてみたら、「せかせか飛ばして走るのは好きじゃないし、追い越してもらっていいんだよ。」と彼らしい返答が返ってきました。 この撮影時も45km走行ですね。 



さて、エル・ミラドール農園と同時発売のエル・タンボール農園のコーヒー共々新入荷ということもあって、とてもよく売れています。 

この様子をフェルナンドさんやアーネストさんにお見せしたいなぁ・・・きっと喜んで頂けるだろうなぁ・・・と思うのですが、写真やビデオで撮って送っても、今一活気が伝わらないんですよねぇ。 ですので、そのうちミルトンにも来店していただきたいなと思っています。



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エル・サルバドルでは太平洋からの強い風からコーヒーの木や建物を守るために、防風林をライン状に植えている様子を良く見かけます。

写真ではスジ状の防風林ですが、格子状の防風林も目にします。 正直訪問する時には、風が強くてしょうがないという経験をしていないので、この防風林のありがたみを僕は感じ取れていないのですが、結構頑丈で背の高い防風林を植えている場所もあり、それなりに強風が吹くのでしょうね。



昨年だったか、エルサルバドルとホンジュラスの国境付近に行った時には、強風によって壊滅状態になったコーヒー農園を訪れましたが、コーヒーの木が全部同じ方向に倒れている様子をみた記憶があります。 しかも立ち枯れしていたので、たかが風と侮ってはいけないのでしょうね。



自然の恵みも大きいですが、自然の脅威から守らなくてはいけないのも、農業の大変さでしょう。 

全ての作物の農家さんに感謝しないといけませんよねぇ。 ほんとに。



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こちらはエル・ミラドール農園です。 杉林の中にコーヒー農園があると言ってもおかしくないぐらいの環境です。

エル・ミラドールを飲まれた方はお分かりだと思いますが、甘さで終わるその余韻がとてもしっかりと感じられるんですよね。

ちょっと朝晩と涼しくなってきたこともあってか、両エルサルバドルの甘みの特徴がクリアなコーヒーが好まれる傾向にあるようです。



ニカラグアの今年買付けたコーヒーが現在通関作業中なので、もうしばらくしたらミルトンでも販売開始できると思います。
「○○さんのコーヒーの販売はまだですか?」とよく聞かれるので、固定の農家さんのファンが完全に付き始めている証拠ですね。 



これから益々新豆が入荷しますので、ご期待ください!!