コロンビアのゲイシャ種 ミルトン初登場になります♪ (05/20) / by Milton Coffee Roastery

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ミゲルさんところのゲイシャ種のサンプルをコロンビアから送ってもらい、カッピングしたところ「ほっほぉ~、美味しいねぇ」となり、金額もドキッとする額でしたが、即決! その日のうちに今ある現地の在庫を抑えてもらい、後日空輸して輸入しました。  いい物は、まごまごしているうちに売れてしまいますからねぇ。 

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ゲイシャ種といえば、パナマのエスメラルダ農園があまりに有名で、高値で売買されることから、各産地でその栽培が盛んになってきていますが、なかなかエスメラルダのようにはいかないようですね。 やっぱり土壌や微気候なども相当味に影響するでしょうから、品種が同じだけでは同じにはならない! 当たり前のことですけどね。

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セロ・アズール農園では、ピッカー(摘み取り作業者)の教育もしっかりとされているようで、コーヒーチェリーの熟度もそろって収穫されているようです。

こちらの写真のピッカーの驚くべき点は、腰にくくりつけているお手製かごと、二の腕部分に縫い付けてある袋!!

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収穫作業をしながら、木につけていてもどうしようもない、日焼けしたチェリー、熟しすぎた過熟チェリー、害虫被害をうけたチェリーなどを収集していること。 こんなピッカー見たことありません。 大抵、見つけてもそのままほったらかしですよ。 こうした余分の作業をすることで、自分の労働時間内での作業効率が悪くなるわけですから、まず自らこうした作業はしないでしょう。

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二の腕のお手製ポケットには、熟度が足りていない未熟豆が少々入っています。 こうした工夫をしているピッカーもいるんだ!という衝撃を僕は受けましたね。 カッピングしてても、クリーンですもん。 ちょっとお値段張りますが、100グラム販売もしていますので、是非1度は飲んでみてください。



ミルトンはとにかく美味しいコーヒーしか取扱いたくないので(と言うか、僕が美味しいコーヒーしか飲みたくないのもあります)、これからもアンテナ感度を高めて、素晴らしいコーヒーをご紹介し続けますね。 海外勢に負けてられませんよ、ほんとに。