常に改良の余地がないかを模索中~ 水出しコーヒー (06/18) / by Milton Coffee Roastery

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ガラスのジャーが4つ。 中身はどれもミルトン自慢の水出しコーヒー。



1パックで500~600cc作れるのですが、もっと美味しくなるのではないかと試行錯誤しているのはいつものこと。



今回の実験は中身のコーヒーの種類も分量も同じ、そそぐ水の質も量も温度も同じ。



では何が4つとも異なるのか・・・ コーヒーパックの素材違いを検証しているわけです。

中身のコーヒーが美味しいのだから、それを包む袋次第では、もっと良さを表現できるかも・・・と包材を取り寄せて検証したのですが、実験して良かった!と思える結果がでました。 



ミルトンの水出しコーヒーも、ただいま人気急上昇のドリップパックも全て店内で手作りしています。

コーヒープレスも相変わらず良く売れているのですが、お手軽に飲めるタイプのコーヒーの需要は思った以上にあるようで、ミルトンとしても、更に「おいしい!!」と感動してもらえるよう検証を続けているわけです。



結構小さいことでも検証してみると、大きな味の改良につながったりするんですよねぇ。 



さて、今回の水出しコーヒーのパックに使う包材選びですが、素晴らしい風味が味わえる面白い包材に巡り合えたので、是非今後の採用に向けて考えてみたいと思います。 さぁ~次はドリップパックの包材検証しなくちゃ!