コロンビアは恐い場所? / by Milton Coffee Roastery

今はトリマ県のレバノンという小さな町に来ています。ここは2回目の訪問ですが、ボゴタからの道中の道路が昨日の比にならないぐらいの大荒れで、土砂崩れ、崖崩れ、道路陥没がほぼコンスタントに続いていたのには驚きました。
あちこちで見られる道路や山の崩れや陥没は、どうも昨年10月から3ヶ月続いた雨による仕業のようですね。ひやひやした道中の写真は撮ってないのですが、ビデオに収めてるので、そのうちUPしようと思います。

ところで、ミルトンのお客様の中にも、きっとコロンビアは治安も悪く恐い場所だと思っていらっしゃる方も多いことでしょう。

写真は、レバノンに来る直前に首都ボゴタ中心部でランチした時の様子です。どう見ても都会でしょう。 ブラジル同様に来る度に、発展している様子がとても分かりやすく進んでいます。
アジアに行っても、中南米に来ても、日本企業の影はめっきり薄くなり、本当に寂しい限り。大丈夫かい!日本!

脱線してしまいましたが、街中でも立ち入らない方が安全な場所もあるし、田舎の方でも短期的に危険なエリアもありますが、世界中どこでも同じです。 要は危険な場所に行かなければいい!という事です。 コロンビアの田舎は田舎で日本の田舎と同じく人の温かみが感じやすいですよっ。

さて、今日のアクティビティのハイライトはサンルイス農園に行き、昨年と比べてどれだけ改善されているかを確認すること! 昨日ボゴタでカッピングしましたが、大幅に質が上がっていました。何したの??って思うぐらいのレベルUPが感じられたので、その進化の様子をこの目で確かめて来ます。

只今、朝の5時! この時間に起きてブログを書いているということは、(^_^;)時差ぼけですね。