マニラを離れて…日本でいう軽井沢? / by Milton Coffee Roastery

首都マニラのホテルを離れてからネット環境が無いので、書き溜めていこうと思います。
今日からアラビカ種が主役の旅に切り替わります。 目的地のイムガン村に行く途中でバギオという町で一泊。

ここは日本で言う軽井沢とでも言いましょうか。首都から車で数時間に位置し、気温も過ごしやすい為、夏場の避暑地として知られているそうです。 確かに涼しいけど、車と人の多さには驚くばかり。

山の傾斜地に所狭しと家々が建ち、山が家で隠れているのが分かりますか? あちこちで見かける乗合ジープも半端なく多くて、3台に1台は乗合ジープじゃないかと思うぐらい走ってます。 カラフルで見てても、それぞれの個性に目が釘付けですが、バスでもタクシーでも無い、この格安な乗り物のボディから内装まで手作りなのだから驚きます。

肝心のコーヒーですが、フィリピンではまだまだアラビカ種が広く栽培されていません。 今日訪れた大学の試験栽培場でも決して適正な栽培がされているとは思えませんでしたが、明日から訪問する実際の農園ではどうなっているのか。。。一抹の不安と期待が入り混じっています。