エルポルベニール農園は最高のコンディション! / by Milton Coffee Roastery

いつも通りセルジオさんにエルポルベニール農園に連れて行ってもらいましたが、今回はいつもにも増して彼とは腹割って様々な話が出来ました。 なかなか言葉では表現できませんが、セルジオさんとの絆も深まった様に感じています。

肝心の農園はと言いますと、僕が今まで通ってきた中でも一番コーヒーの木の状態がイイ! いや、素晴らしいと言った方がいいぐらいの出来だったんです。

僕はどこの農園に行っても、各農園主達の言葉を鵜呑みにせず、惑わされぬよう、自分の目で農園主の話が確かなものなのかを判断できる様に、農学、植物学も勉強していますが、今年のエルポルベニール農園は植物にどう対応したら、木にとって最高のコンディションになるのかを、完璧に実践していました。

農園内のどこを見回しても、手が行き届いていますし、それぞれの木に必要十分な栄養が与えられていることも一目瞭然!! カッピングしなくても、ある程度の高いレベルのコーヒーが今夜のカッピングに用意されているのは、容易に想像できたぐらいです。

今回彼との絆が深まったと感じたのには、僕がそうした彼の努力を細部に渡って評価でき話し合えたことと、また彼にして見ても、その数々の試行錯誤を細かく共有でき、嬉しかったことが要因だったと思います。 今回は間違いなく更に一段階、互いの信頼が深まりましたね。

セルジオさんのドライミル乾燥場に戻り、なぜ農園があれだけ生き生きとしているかが判明! 今年の中米はコーヒーの当たり年かもしれませんが、エルポルベニール農園に関しては、必然+当たり年が重なったようです。

その後のカッピングで、エルポルベニール農園のコーヒーに僕がつけた中では最高の点数を付けた事は、言うまでもありません。 こうなったらミルトンの予算を増やして、買付け量を増やします! そしてミルトンのお客様に、この美味しさを感じて欲しいです!

エルポルベニール農園、バンザイ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/