久々の東京はなかなか / by Milton Coffee Roastery

海外へ乗り継ぐ飛行機に乗るためには、成田空港を利用せざるえない地域が僕の場合は多いわけですが、ここんとこ、メッキリ東京に行く用事がありませんでした。 ちょっといくつか目的があっての東京出張でしたが、今回は有意義なものとなりました。
必ず訪れるFOOMA 国際食品工業展も今回の出張の目的のひとつ。
まぁ~単に機械を見に行くだけという人もいると思いますし、これからの設備投資の参考に。。。っという方もいらっしゃったことでしょう。 僕なんかは、妄想しに行くわけでして、様々な機械を見るだけでテンション上がるし、妄想癖が活性化されるわけです。

そもそも会社設立当時から、会社の存在意義は人の役に立つべきと思っていますし、社名のユニジナルというのも、ユニークでオリジナリティのある商品やサービスでお客様にお役に立ちたいというところから作った造語です。 やや言いにくい、聞きづらい社名なので、領収証をもらう時には、何回も言いなおさなくてはいけませんけどねぇ~。

ミルトンのスタッフにも、お客さんのお役にたってもらいたいし、ミルトンの商品自体もお客さんのお役に立ててたら、最高に嬉しいですね。 個人的には親友や家族の役に立ちたいと思うし、今進めているフィリピンの先住民の方々にもプロジェクトを通じてお役に立ちたいと強く思っています。

そんな中、どこかのニュースで海外勢にコテンパンにやられている日本企業のTVモニター。 最先端技術を駆使してより鮮明で細かい画像にも対応するモニターを日本のメーカー各社が作るらしい。 それもこれからの成長の切り札として。

いろんな考え方があっていいと思うし自由ですが、それがお客様=エンドユーザーの役に立っていることを祈ります。

日本には「おもてなし」という、無意識に近い状態での「人の役に立ちたい」心があるはずなのですが、なんだか随分消え失せてしまっている気がします。 当社も含めて、日本の企業も、個人店も、人間も、自分や商品が人の役にたっているのかを、いつも自然に発想できるようになりたいですね。

こんなこと書きながら、自分に言い聞かせているわけですが。 そしてまた楽しい妄想が始まります。