スタッフとお店の成長が楽しみに / by Milton Coffee Roastery

 現在店頭でも行っているコーヒー祭りの一環で、コーヒーチェリーを乾かしたカスカラの試飲会と、カスカラドリンクのテイクアウトをやっています。 コーヒーご購入のお客様には、カスカラをご自宅でも楽しめるよう10グラムをプレゼント♪

 現在店頭でも行っているコーヒー祭りの一環で、コーヒーチェリーを乾かしたカスカラの試飲会と、カスカラドリンクのテイクアウトをやっています。 コーヒーご購入のお客様には、カスカラをご自宅でも楽しめるよう10グラムをプレゼント♪

最近、ブログの内容と異なる写真を載せることが楽しいヒネクレ者のオーナーです。 先日の8日から新たなスタッフが戦力として加わり、一生懸命頑張ってくれています。 入社し長続きする者もいれば辞める者もいます。 

 何の商売もそうかもしれませんが、お客さんから見える表の賑やかな様子と、それを生み出す地味な裏の作業があります。 ミルトンの場合、お客様には見えない地味な作業が大半でしょう。 

コーヒーの焙煎で悩んでみたり、エスプレッソのテクニックを試行錯誤しながらもがいてみたり、ミルトンの接客スタイルに馴染みがなく悪戦苦闘したりと、スタッフそれぞれが成長するうえで必要な「道」を歩んでいます。 

 産地への買付けにしてもお客様に見える部分ではありませんし、味を見極める為のカッピングスキルも、各種器具のスキルアップも、知識面でのアップも、まぁ~~~~地味なプロセスです。 そもそも、コーヒー自体の色も地味です。

 焙煎すると地味な茶色のコーヒーも、完熟チェリーはこんなに鮮やか! ラベンディシオン農園で収穫されたチェリーの写真ですが、見事な完熟ぶりです。

 焙煎すると地味な茶色のコーヒーも、完熟チェリーはこんなに鮮やか! ラベンディシオン農園で収穫されたチェリーの写真ですが、見事な完熟ぶりです。

しか~し!
そんな地味なコーヒーですが、ミルトンにご来店下さるお客様がミルトンの店内に入られた際に、暗くて陰気な空気を感じられはしないはずでしょう。  それは、スタッフが接客からスキルアップまでコツコツ高めたものを、お客様のご来店時に発揮しているからです。 笑顔も接客サービスも専門知識も全てです。 そこに皆さんとの楽しい会話も発生し、コーヒーの豊かな香りが漂い、独特の空気感を生みます。

最初2人で始めたミルトンですが、支えて下さる常連のお客様をはじめ皆さんのおかげで、きちんと時間をかけて堅実に成長させてもらえています。 スタッフも出入りは多少ありますが、結局ガチンコでコーヒーと向き合いたい、もしくは楽しみながら自分を活かせる仕事がしたいと思う人材がミルトンカラーに染まりつつ、成長しているのかなと感じます。 

昨日だったか、とあるお客様に言われました。 
「ミルトンさんも、最近周辺のコーヒー豆屋さんに影響を与えてるんじゃない? マネされたり、見せ方ややり方をパクられたりしてるでしょ!」と。

 どうなんでしょう~ねぇ。 少なくとも、私もスタッフも正直周囲のコーヒー屋が何をされているのか気にする程余裕はありません。 わが道を進むのみです。 自分達の成長をコツコツ、でも小走りで進むのみです。 なにより、ココで働くみんなが、ミルトンの将来が楽しみになっていることが、最強の武器になっているのかもしれません。