ミルトンの卸し先のお客様店舗で勉強会♪ / by Milton Coffee Roastery

先週のお話になりますが、2月18日の月曜日に、阿知須のロワゾブルーにてエスプレッソの抽出をメインとした合同勉強会を開催しました。 
合同といいますのも、宇部市のミルトンのお客様のカフェ126から2名、明日から一緒に中米に研修しに行く防府市のカフェグリーブから1名、ミルトンから4名、この度の会場となったロワゾブルーのオーナーご夫婦と参加可能なスタッフほぼ全員!の、今までの中では大人数の勉強会となりました。

今回新しい試みだったのは、ミルトンの卸し先のお客様に集まっていただき、その会場も実際に業務を行っているお店で学ぶというスタイル。 いつもの業務フローを加味しながらの勉強となるため、会場となったロワゾブルーのスタッフの方々にとっても、流れが掴みやすかったと思いますし、別のお店からの参加者も、まず入ることはないであろう他店舗の中での勉強会に、刺激になったと思います。

お昼は、ロワゾブルーのサンドをみんなで横一列にならんで、楽しく頂きました。

エスプレッソの抽出にそれほど携わらないスタッフの方々には、食材からの風味の感じ方や、接客の私なりの工夫、厨房とホールスタッフの連携の重要性などをお話させていただきました。 私が出る幕でもないぐらいのロワゾブルーのスタッフさんなので、ややおこがまし感じもありましたが、私にとっても話をすることで、再度理解する意味も込めての講習でした。

高い次元での技術で淹れられたドリンクメニューは、間違いなく美味しいはずですし、良い素材を使いたいと自然に感じると思います。そこに気持ちの良いハイレベルなサービスが加わると、きっと多くのお客様が満足されると感じています。 少なくとも私はそう感じます。

まぁ私個人は、どんなに有名な飲食店でも、どんなに有名なバリスタの淹れたドリンクでも、結局気持ちのこもっていないサービスをされたら、そのお店には全く興味が湧きません。 そういうお店が多いだけに、反面教師と思ってミルトンでもスタッフに気をくばってもらっています。

何かお気づきがございましたら、いつでも遠慮なさらずに、ビシッ!バシッ! ご意見をお聞かせください。

ところで、明日から3月12日迄、2週間弱のお休みに入ります。
スタッフも初めてのニカラグアと、エルサルバドルですが、いつも販売しているコーヒーですので、愛着はすでに十分にあります。そんな生産者に直接会える機会が来たわけですから、ドキドキしていることでしょう。 私もみっちりと彼らにコーヒーの生産と生産者達の話を、現場に立って、様々な物を目にしながら、説明してきたいと思います。

帰国後の一回り成長する!であろう、ミルトンのスタッフにご期待ください。

尚、3月には新しいスタッフも加わります。 ガッツリとコーヒーという専門性の高い仕事につきたいという方は、随時受け付けます。 これから山口県の中でも大真面目に産地と皆さんを繋ぐコーヒー専門店として活動していきますので、 応援よろしくお願いいたします。