エルポルベニール農園の収穫 / by Milton Coffee Roastery

やっぱり収穫時期に来るのはいいですね。 この後ミルトンに届くコーヒーがまさに収穫されようとしている様子をみるのはテンションあがります。

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買い付けしているニカラグアの農園の中でもエルポルベニール農園しか行っていない摘み取り方もあって、収穫後の処理も他の農家はまず行っていないであろう処理があったりと、今年のセルジオさんのコーヒーは更に期待が持てます。

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同じ農園を同じメンバーで訪問するとお互いの理解できていない部分を質問しあうことで補えるというメリットがあります。 トップクラスのコーヒーを取り扱う上ではこれらの知識や危険は必要なので、スタッフには素晴らしい体験になっていることは間違いありません。 

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お客様に紹介するコーヒー、今回でいえばエルポルベニール農園のコーヒーが日本に届く前には、ここまで多くの作業と人の手がかかっているのか!!と認識することで、ある種の愛着と感謝の気持ちが出てくるはずです。 (たぶん(笑)) その気持ち、心が産地に来るべき意味の一つだと私は考えます。 うんちくは、うんちくで必要ですが、純粋に生産者への感謝が湧いてこない人は一緒に働く上では難しいかなとも思いますし。

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ミルトンが継続的に買い付けをしている農家さんのみんなが、とにかく熱心です。 そして私たちはベストに近いトップクラスのコーヒーしか買いません。 昨日もアメリカのスペシャルティコーヒーを買い付けるロースターと話した中で、100点満点中90点付近のコーヒーのみしか買いたくない!と話していました。 ミルトンもとてもじゃないですが、従来のコーヒー屋が販売しているコーヒーには戻れません。 何よりお客様が求めていないことは明らかです。

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セルジオさんとのあっという間の3日間が過ぎてしまいましたが、何度来ても学ぶことは多いですね。 実に楽しい!

昨日は偶然セルジオさんの息子のジュニアの誕生日で、誕生日会にも参加してきました。 その模様はまた後日アップしたいと思います。 

さて、今日はミルトンでも試飲で頻繁にお出ししているセロデルシエロ農園に丸一日行ってきます。 今日もきっと楽しい充実した日となるでしょう。