社員がノッているとは / by Milton Coffee Roastery

とある企画の為に今日は定休日(月曜日)にもかかわらず、スタッフに集まってもらい月一度の勉強会を開催しています。 自分達が自発的に物事を考えられるようになるにはどうしたらいいのかは、経営する者、人の上に立つ者の大切な仕事の一つだと思います。 

部下を育てることは一筋縄ではいかないことは誰もが承知のことでしょう。 育てるというのは、何とも手間のかかる大変な作業です。 まさに子育てのようなものだと常々感じています。 もし社員達が自分の子供だと仮定したら、今のような教育はするだろうか・・・と自問自答する必要があるように思います。 自分の子供であれば、将来幸せになってもらいたい、その為には今からこうしておいた方がいいかもしれない、今も楽しく過ごしてもらいたい、感性豊かな子に育ってほしい、人に感謝できる素直な子になってほしい、などなど幸せを願うはずです。

部下が子供と同じように考えられれば、教育の仕方もおのずと思いやりのあるものになると思っています。 年齢がすでに子供ではないので、追加しなければいけない部分も沢山あるはずです。 例えば、将来幸せになってほしい、しっかりお給料を払ってあげたい、生活を豊かにしてあげたい、など。

上の写真はテーブルで話し合っていた状態がいつしか、熱が入って床で話始めた時の様子です。 別にかしこまって話す必要もありませんし、それこそ自由な発想で自由に活動してもらいたいと願っています。 自分たちが楽しいと感じるものには、お客様も楽しさを感じてもらえると思います。

週一の大切なお休みにも関わらず、ノリノリで企画してくれる社員達に感謝しています。